森の狼日記

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太王四神記 11話「天の裁き」

2008.02.19
11話から感想いってみようと思います!
     
父王殺しの濡れ衣を着せられたタムドク(ぺ・ヨンジュン)
親父は死ぬわ(本当は自殺)殺したのは恋人?のキハ
とか言われるわ、自分が殺したことになってるわ・・・。
半分やけくそで宮廷に出頭(エ)。
親父の遺言で託されたチュモ神剣も
なんか盗んだことになってるし!!
普通だったらここで
権力争いに負けて死ぬはな(笑)
案の定「カウリの剣」で審判されることに。
カウリの剣とは法律の上にいる王族や貴族を裁くもの。
剣で心臓を貫き、生きてたら無罪。
死んだら有罪。
んなむちゃな(笑)
普通に考えて刺されたら死ぬって。
まぁ、体のいい死刑だワナ。
「今までカウリの剣を受けて、生き延びたものはおりません。」
だそうで。
「ハヌリ〜ハヌラレ〜カウリ〜」(と聞こえる)
(天上、天下に高句麗)
どうも「ハヌル」が天で「カウリ」は高句麗のことらしいな。
大神官がそんなことを唱えてはじまります。
大神官様はタムドクの味方だから
つらそうです・・。
執行人はヨン・ホゲ・・・ホゲ(!)
すごい名前だよなぁ・・・。
ホゲさんはタムドクのライバル。
ってか、恨まれてる・・・?かな?
ところがここでキハさん
ホゲから剣を奪い愛しいタムドクをぶっさします。
あ、この剣はタムドクが持ってきた
チュモ神剣ですよ!
ここでタムドクとキハさん心話(?)
「父上もこうやって殺したのか?」
「・・・信じてくださると思っていました・・。」
的な会話があり、
「一人では逝かせません。私もすぐにまいります。」
無理心中!?
当然倒れるタムドク。
素直にカウリの剣受けて倒れたもんだから
貴族達も気まずそう。
駆け寄り泣き崩れるスジニ。
(スジニは平民でタムドクの味方の女の子)
と、
そのとき!!
ぶっ刺さってたチュモ神剣が
光り輝きボロボロ崩れてゆきます。
ポロリと落ちたのは
檀君(天の神様?チュシンの国を造った)の天弓。
さすがタムドク、チュシンの王!!
死ななかったので彼は無罪放免!
ついでに臨時王様になりました。
タムドクは四神のうち玄武に認められています。
ホゲも朱雀に認められています(と思われてるだけ)
四神に認められたものが真の王。
残り二神に認められた者を王にします!
という大神官の言葉により
争奪戦の始まりです。
ホゲは人気者ですが王様は嫌われ者で、
兵もホゲのほうがいっぱいいます。
さてどうなるっ!!
    
ももももうすぐ!
もうすぐチョロさん出てくるよ〜!!
ハァハァ・・・早く出てきて・・・。
つうか無駄に長くなってしまった・・。
     
以下お返事その2
to・志摩さん
行って見たよ!
ついでにコメントもしてきた。
いやぁ、オイラと違って
真面目で素敵なブログや・・・。
たまりません(笑)
素敵なブログ紹介してくれて
ありがとさん!!
これからちょこちょこ行きますわ♪

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